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【動画】美観を左右する下地処理

リボルト湘南のHPをご覧いただきありがとうございます。
コーティング施工には欠かすことができない下地処理(磨き)についてご紹介します。

動画、写真でご紹介するお車は2015年式のため、ボディ全体に年式相応のシミ、洗車傷が付着しており白っぽく見えていました。
傷を消したいがために傷が消えるまで強烈に磨き込むお店もあるようですが、磨きムラのオーロラが発生して余計に悪化したり、塗装が極端に薄くなる原因となるため、塗装の状態やパネルの材質に合った磨き方が必要になります。塗装に負担をかけない最低限の磨きで可能な限り綺麗にする技術がリボルトの磨きです。

最初に鉄粉処理などボディ全体を洗浄し、その後グループ独自の高度な下地処理技術で可能な限りシミ、傷を除去して艶を引き出しました。
この下地処理は全体の7割ほどを占め、美観を左右する重要な工程となります。

ボンネットの動画もご覧ください。
1日仕上げのお店ではここまでできないと思います。

ちなみに自動車メーカーの中でもスバル車は塗装がデリケートな部分があり、施工側としては少し癖があり苦戦する塗装でもありました。過去にはそんな経験もあり試行錯誤を繰り返し、今ではメーカー問わず癖のある塗装でも確実に磨き切れる技術を習得しております。

ディーラーなどの販売店さんでもコーティングを勧められると思いますが、どのようなスタッフが施工するのか、下請け業者であればどのような会社なのか、どこでどのように作業するのかなどの確認が必要です。クオリティを重視する方は専門店に問い合わせしてみるといいと思います。

中古車を購入された方や、すでにお乗りのお車で塗装のダメージが気になる方は「リボルト」「リボルト・プロ」のどちらかをご検討してみてはいかがでしょうか。この2コースは下地処理を念入りにおこなって塗装面を平滑に仕上げていくコースになります。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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