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再塗装後の磨きムラを解消

リボルト湘南のHPをご覧いただきありがとうございます。
板金塗装後の塗装状態についてのお話です。

今回ご入庫いただきましたアルファロメオ・GTVはオールペンをされた車両になります。オールペン車両は塗装の劣化も解消され、もちろん綺麗になっていますが、塗装後のブツ取りなどの作業の際にできた磨き傷が多く存在していることがあります。光が当たるとギラギラと揺らめいて見えるのがオーロラマークです。
オーナー様も傷が多いことを認識されておりました。
塗装したから綺麗と思わずに、コーティングまで施工して改めて完成、というほうがいいかと思います。

GTVビフォー

塗装後はもうひと手間かけてあげることで、より綺麗になります。
グループ独自の下地処理ですっきりさせましょう!

作業前に各所膜厚計にて確認をしましたが、塗装済みのため膜厚はたっぷりあり問題なしです。

GTV膜厚

フロント廻りのパネルは樹脂製でボンネットはFRPに交換されています。材質が柔らかいためトラブル回避のため、より一層の注意が必要です。じっくりと時間をかけて慎重に磨き上げました。

GTVアフター

下地処理後は「リボルト・プロ」の2層コーティングにて塗装面を保護いたしました。これにより綺麗な状態が維持しやすくなり、長期的に見ても塗装の劣化を遅らせる効果があります。

塗装後のボディ状態を確認いただき、お困りでしたらお気軽にご相談ください。

GTV1
GTV4

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