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ホンダ・シビックタイプR

神奈川県藤沢市よりお越しのお客様

開発目標が「ニュルブルクリンク、FF最速」だったシビックタイプRは、メガーヌが持つニュルブルクリンクの最速記録を見事に破り、開発目標を達成しました。S660、シビックタイプRとファン待望の車が次々に発売されていますね。個人的に気になったのはメーター横にある「+R」ボタン。押すとどうなるんだろうと思い調べてみると、この「+R」ボタンを押すと電子制御ダンパー、エンジン、電動パワーステアリングなどの反応が良くなり、よりスポーティーな設定になるそうです。「+R」ボタンを押してサーキットで全開走行してみたいです。

シビック1

ご入庫のシビックタイプRは新車から数ヶ月経過している状態でした。まずは洗車からスタートし、鉄粉などの付着物をしっかりと除去し、下地処理へと移ります。ボディーカラーは白でもソリッドですので洗車傷などの小傷は目立ちやすくなります。塗装を極力薄くすることなく時間をかけて磨きをおこなっていきます。

シビック膜厚

施工前に膜厚を確認しました。問題なしです。

1回の磨きでむやみやたらに磨いて塗装を薄くしすぎると、塗装自体の耐久性も心配ですし、数年後に再コーティングが必要になった場合に「薄すぎて磨けない」なんていう最悪の事態もありえるのです。
特に中古車を購入された場合は過去にどういう扱いをされてきたか分かりません。色も褪せて、異常に塗装が薄い車もありました。
そのため新車時から塗装の膜厚を十分に確保しながら美しさを維持していくべきだと思います。

コーティング被膜を形成させるのに適した下地を作った後は完全脱脂をおこない、自社開発の硬化型ガラスコーティング剤をたっぷりと塗り込み、その上に紫外線軽減機能を追加したトップコートを重ねます。強固な2層コーティングはあらゆる外的要因から塗装へのダメージを軽減してくれます。

これからは、お渡ししたメンテナンスキットを利用してセオリー通りの洗車をしていただけましたら、長期間に渡り綺麗な状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2016年
施工内容:
リボルト・プロ窓ガラス撥水加工