- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト湘南

ランドローバー・ディフェンダー

神奈川県よりお越しのお客様

ディフェンダーは1948年から生産が開始され、他車種はモデルチェンジをしながら生産を進めてきましたが、ディフェンダーは英国などに軍用車として採用されていたため大きな変更はおこなわれずにそのデザインを守り続けてきました。現在は生産終了し日本で購入するには並行輸入のみとなりますが、この変わらない無骨で屈強なデザインとオフロードの走行性能を好むファンは多いと思います。

ご入庫のお車は新車でのご入庫でした。一度当店にご来店いただき施工に関してご相談させていただきました。ボディサイズも大きいですし、元々は軍用車なだけあって迫力ありますね。

ボディにはアルミ合板を使用しておりますが、下地処理の技術もコーティング剤も施工に関して何の問題もありません。下地処理の際にはリボルトグループ独自の高度な下地処理技術で無数の洗車傷を除去して、コーティングの定着に適した塗装面に仕上げました。
ポリッシャーが入るところはポリッシャーで磨き、細かな箇所は手で磨いていきます。むやみに磨いても塗装が薄くなってしまいますので、特殊照明の下で塗装の状態をよく確認しながらその車両に適したポリッシャー、コンパウンドを選択します。この組み合わせによって仕上がりがかなり左右されます。

綺麗な状態を維持しやすくするため、表面を整えた後はコーティング剤を塗布していきます。
市販化されているものとは違い、自社開発のコーティング剤は作業性を犠牲にし、有機溶剤を含まない無機溶剤の硬化型ガラス皮膜を形成させます。無機の被膜は透明感に優れ、酸化劣化することなく長期に渡って塗装面を保護いたします。硬化型ガラス被膜を形成させて、その上からは新開発された紫外線軽減効果(UVカット)のあるトップコートを定着させて2層コーティングの完了です。

これからは、当店からお渡ししたメンテナンスリキッドを使用しながら洗車をしていただければ、長期間に渡り艶や撥水性能を維持できると思います。

この度はご用命頂き、ありがとうございました。

施工時期:
2016年
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工