ガレージ・設備

当店では、ハイクオリティなコーティングを実現するため、設備についても妥協せず、最新式の機材を使用しております。 ハイクオリティなコーティングをするためには
・高度な下地処理技術
・独自に研究開発されたコーティング剤を用いた被膜定着技術
以上が必須と考えております。

このページでは、上記2項目の効果を最大限に発揮させるための設備・機器についてご紹介させていただきます。
他ページと重複するところもありますが、ご容赦下さい。

ポリッシャー

ポリッシャーとは、塗装部分を磨く際に使用するマシンです。キズ、シミ、汚れの状態に応じて、適切なマシンを利用します。コーティングショップの命とも言えますね。

横型シングルポリッシャー
横型シングルポリッシャー
低速からパワフルなトルクによって、深い傷・シミを除去することに適しています。

縦型シングルポリッシャー
縦型シングルポリッシャー
操作性抜群でマルチに使いこなせます。

ギアアクションポリッシャー1
ギアアクションポリッシャー1
従来のシングルポリッシャーに比べ、バフ傷を付けにくい、均一な磨きが可能です。パワータイプです。
ダブルアクション機能もある優れ物。

ギアアクションポリッシャー2
ギアアクションポリッシャー2
従来のシングルポリッシャーに比べ、バフ傷を付けにくい、均一な磨きが可能です。操作性に優れ安定した作業が出来ます。

ダブルアクションポリッシャー
ダブルアクションポリッシャー
バランスの取れた重量配分で仕上げ磨きに適しています。

小型ポリッシャー
小型ポリッシャー
通常ポリッシャーでは磨けなかった細部の磨きに使用します。仕上げの難しい細部をよりハイレベルな仕上げに導きます。
車の細部以外に、バイクコーティングの作業でも大活躍です。

サンダーポリッシャー
サンダーポリッシャー
窓ガラス撥水コーティングの際の油膜除去、水シミ(イオンデポジット)除去に使用します。均一な磨きが可能です。

測定機器

車の塗装状態はメーカー(国産 or 輸入車)、年式、ボディカラー、塗装修理の有無などにより、様々です。その塗装の特徴を下記測定器を使用することで、施工作業内容の方向性を確立でき、ベストな作業を行えます。

光沢計
光沢度計ボディ表面上の光沢度を測定することで、より艶と輝きを求める下地処理技術の確立に大きな力を発揮します。

膜厚計
膜厚計塗装の膜厚を計測します。膜厚は車によって様々です。経験による勘だけでなく、数値的に測定することで、リスクの軽減と一層のクオリティアップが出来ます。

照明設備

照明設備の重要性につきましては、【こちらのページ】もご覧下さいませ。

高輝度照明によって、蛍光灯などでは見えにくかった傷やシミ、オーロラマーク、コーティングの塗りムラなども逃さない施工が可能になります。

250W大型水銀照明・100Wレフ照明
照明設備
光の特性により、見える傷やシミの種類が変わります。さまざまな光を効果的に用いることにより、ボディ上のあらゆる小さな傷、シミなどを逃しません。

175Wメタルハライド照明
175Wメタルハライド照明
従来のハロゲンランプの5倍の高輝度となります。移動用の照明として利用しています。

2灯式短波型・赤外線乾燥装置

コーティング施工後の赤外線による焼付処理は、被膜の乾燥・硬化を早めるとともに、被膜の耐久性向上や、ダメージ軽減効果が得られます。当ショップでは従来の中波型では困難だった被膜内側からの焼付処理が出来るよう最新の短波型を利用しております。

赤外線1

赤外線2

被膜の外側だけでなく、 内側にも熱が届き加熱するため、均一でムラの無い硬化が可能です。また、被膜形成がしっかりとなされるため、光沢感もUPします。