ラディアス湘南は洗練された技術で愛車を守る。ガラスコーティング施工グループです。(全国7都道府県8店舗)
よく、コーティング被膜の特徴として、撥水、親水どちらが良いかという質問を受けることがあります。一般的には親水はシミになりにくく、撥水はシミになりやすいと言われていますが、果たして本当でしょうか?
水を弾くと、確かに雨が降った後など、汚れが水玉状に残りやすいので、シミになりやすいように感じます。しかし、シミの本質は、水道水中に含まれるカルシウムなどがメイン。つまり、洗車の時、水を拭き取る前に乾かしてしまって付くのが水シミ(イオンデポジット)なのです。ということは、洗車時に水を乾かしてしまうと、撥水であろうが親水であろうが、シミはできてしまうのです。
ということで、洗車時、ボディ上に水をいかに残さないか?と言うことがポイントになります。当然、炎天下の洗車は×ですよ。水がじゃんじゃん乾いて、あっという間にシミだらけです(涙)
弊社コーティングは「滑水」という性質を持ちます。撥水に似ていますが、水が滑り落ちる感じの性質を持っています。水がどんどん滑り落ちていくので、洗車後の水の拭き取りもとても楽です。汚れも落ちやすいので、洗車時間もとても短縮されます。洗車時間が短縮されれば、当然シミ付着のリスクも軽減されますし、何よりも楽です(笑)
この動画は、コーティング後9ヶ月経過したものです。駐車は屋外、洗車頻度は大体月1回で、お客様にお渡ししている洗車キットで、お客様に説明させていただいたいる方法で洗車しているだけです。
【リボルト・プロ施工9ヶ月後の動画です】
気持ちいいくらい、水が滑り落ちていきますね。見た目にも気持ちいいです。9ヶ月経っても艶も良好です。