施工ギャラリー

メルセデスベンツ・Eクラスでご用命のお客様

車名:
メルセデスベンツ・Eクラス
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング,窓ガラス撥水加工
ベンツE-1

この車を形容するのにぴったりなのが「先進技術の塊」の一言に尽きると思います。まずドアを開けて中に入ると、妖しく照らされるライティングがとにかく未来を感じさせる雰囲気で、とにかくインテリアデザインがとてもとてもお洒落です。私なんか、もうこれだけで満足してしまいそうになりました(笑)。前方に目を向けると、12.3インチの液晶パネルが2枚並んでいて、主に右側はメーター、左側がナビということになるんでしょうけど、これがまた実に未来的センスを感じさせるもので、いろいろとデザインも選べるようですが、お客様の車なので、もちろんいじることはしませんでしたが、ちょっと残念。お得意様なので、今度色々と見せていただこうかなと思います(笑)そして、新型Eクラスで最も大きなトピックと言えば、やはり今後の自動運転技術にもつながる様々な機能かと思います。その中でも驚いたのが「アクティブレーンチェンジングアシスト」と呼ばれるもので、何でも高速走行状態でウインカーを2秒以上点滅させると、他の車両との衝突が起きないか安全確認をしつつ自動で車線変更するというもの。私の妻は、車線変更や合流が怖いといつも言っているので、このEクラスなら安心して乗れるのではないかと思います(笑)外も内も時代の先を行く新型Eクラス、これからの車社会がまた一歩変わっていくと実感した一台でした。

と、少々興奮してしまいました。さて、おそらくこの近辺での一号車であろうとお客様も申しておりましたが、そんなピッカピッカの新型車、納車直後にお持込いただきました。ということは、もちろんまっさらの新車です。ただ、ボディカラーは「黒」ということで、ボディチェックをすると、拭き取り時の線傷や磨き傷が少々見受けられました。これらはちゃんと処理して、本当の「新車」状態にしてあげないといけません。輸入車は工場から手元に届くまで長い距離と時間を経てくるので、どうしても多少のダメージがあり、それを解消するために色々と手を施されて、そのクオリティが今一つのためにこのようなことが起きてしまうんですね。とにかく、まずはボディ全体の「下地処理」により、傷やシミのない、本来の、というか、本来以上の美しい状態へ整えます。新車塗装を傷めないよう、塗装面への負担の少ない手法を用いて、新車状態よりもさらに一段美しく生まれ変わらせました。

下地処理により美しく整ったボディに対して、次に行うのはコーティングです。艶、輝きをさらに一段増す効果があり、加えて保護力、防汚力のアップより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

ベンツE-2
ベンツE-7