施工ギャラリー

日産リーフでご依頼のお客様

車名:
日産・リーフ
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング,窓ガラス撥水加工
リーフ-1

ついにやってきました、新時代の車、リーフです。電気自動車ということで、もちろんガソリンエンジンは積んでおりません。音も凄く静か。車の移動でちょっとだけ動かしましたが、とてもスムーズ。お客様も、「乗り心地がとにかくいい。良すぎて運転手まで眠くなってしまう」とのことでした。確かにあのスーッと滑るような走りは、乗ってみないと表現しがたいものですね。あ、滑るって、ここは受験生で見てる人はいないですよね(笑)

さて、こちらのお車、納車後比較的直ぐにお持込いただきました。塗装はパールホワイト、美しく、維持性も高いカラーです。ただ、ボケ具合が強めで、本来の綺麗なパールホワイトの艶と言う感じは弱く、悪い言葉で言えば少し濁ったような感じでした。

このように、実は新車と言えど十分に満足のいくクオリティが(塗装に関して)実現されていないことが多く、まずは本当に納得のいく艶、輝き、写り込みを実現するため、ラディアスの高度技術「New リボルト・アジャスト・システム」を施し、新車を超えた輝き、質感を演出します。また、目に見えないようなボディ上の余剰成分も除去されますから、コーティングと塗装ががっちり食いつく条件もこれで整いました。

よく、お客様から「白い車はあまり綺麗にならないですよね」と言われることがあります。場合によっては、ディーラーさんやコーティング専門店さんからも「白いボディはコーティングしても大して変わらないよ」と言われるお客様が多いようですが、それは、白いボディを磨くスキルが弱い、もしくは、白いボディをより綺麗にできるという事実さえ知らないケースもあります。カラーを含めた塗装の状態を見極めて最適な下地処理をじっくり施せば、白いボディでも非常に美しくなります。ラディアスの「New リボルト・アジャスト・システム」は、白こそ差別化を図ることができます。

そして、美しく整ったボディを次世代ガラスコーティング「リボルト・プロ」により保護します。このコーティング剤は、保護効果、防汚効果、撥水効果等において従来のものを圧倒する性能を実現するために、分子構造の見直しから始めた全く新しいガラスコーティングです。艶出し効果も抜群ですから、しっとり濡れたような美しいボディに仕上がりました。言葉ではうまく表現できませんが、塗れたような「ヌルピカ」の艶だと表現されたお客様がいらっしゃいましたが、「ヌルピカ」、言葉の響きは今ひとつかも(汗)写真では全然表現しきれていないのが、少し残念です。

定期的に正しい洗車、お手入れさえ心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。

この度は、まことにありがとうございました。