施工ギャラリー

横浜市からお越しのK様

車名:
アウディ・Q5
施工内容:
リボルト,窓ガラス撥水加工
アウディ・Q5

アウディから新たに登場したSUV。Q7の弟分といった位置づけらしいのですが、Q7を小さくした・・・とはとても思いがたい、しっかり感があります。車幅があるせいでしょうか、そして、このフロントフェンダーの盛り上がりが、力強さを感じます。サイズ的にはBMWのX3あたりとなるのかもしれませんが、とても上質間あふれる車です。Q7を小さくしたって言うよりは、A4の背を高くしたような感じがします。個人的にアウディの顔ってすごく好きなんですよねぇ。そういえば、意外にも新しくなったA4、実は当湘南店にはまだ入っていないんです。どうですか、新型A4お乗りの方、今コーティングをお申し込みいただいたら、サービスいたしますよ(笑) すみません、つい、個人的な趣味に走ってしまいました(笑)

さて、最近黒い車を連続して施工しているのですが、全ての車に共通しているものがあるんです。それは、「オーロラマーク!!」(涙)オーロラってなんかカッコよさそうじゃん(笑)、なんて思ったらとんでもない!!これは、質の悪い磨きが行われた場合に生じる磨きムラなんです。磨きムラにより、塗装表面が均一でなくなってしまうため、光が乱反射してオーロラみたいに見えることから「オーロラ」とか「オーロラマーク」とか呼ばれています。

こちらのQ5もちろん、最近出たばかりのモデルですので、バリバリの新車だったのですが、ボンネットにオーロラちゃんがありました(涙)輸入車は、長い間船積みされてくるため、その間に受けたダメージを誤魔化すために日本に陸揚げされた後に磨きが入るのですが、その質があんまり良くないとこういうケースが発生してしまいます。

ということで、まずはボディの状態を、正真正銘の新車に整えるべく、お肌の下地調整に取り掛かります。磨きにより塗装表面を均一にしていく事により、オーロラマークが消えるだけでなく、新車以上の艶がでて、なんとも言えない光沢を発するようになりました。

下地処理によってボディが本来以上の美しさとなったところで、その状態を保護するため、ガラス繊維素による2層コーティングを施すことにより、さらにしっとりとした艶を演出します。

艶が増すだけでなく、コーティング効果により汚れも落ちやすくなりますので、今後は「汚れたら洗車」を心がけていただくだけで、この輝きを維持する事ができます。ワックス等の面倒な手間は一切不要となります。さらに、こちらで施工していただいたお客様には洗車のキットをお渡ししておりまして、さらにさらに、簡単に、傷を付けず、艶を維持する洗車方法も伝授させていただいております。さすがにそれについては施工していただいた方のみにお教えできる秘密となっております(笑)

今後は、洗車の基本を押さえていただければ、長い間この艶を楽しんでいただけるものと思います。

この度はご用命ありがとうございました。